吉方位で運気アップ!
「あなたの今年の吉方位は?」と聞かれてすぐに答えられる人は少ないでしょう。
だいたい「吉方位」について正確に説明できる人も少ないでしょう。
簡単に言うと「吉方位」とは、あなたのプラスのエネルギーを強く増幅して運気をあげてくれる方角といえます。
また、「凶方位」とは、あなたのマイナスのエネルギーを増幅させ運気を下げる方角と考えると良いでしょう。
この方角の吉凶を知るのに使う九星方位術は、中国の古い思想の「陰陽五行説」を基にできた「気学」から生まれた理論で、長い歴史をへて現在に「九星気学方位術」として継承されてきました。
「吉方位」「凶方位」は年・月・日により異なりますので、「暦」や当サイトを参考にし「吉方位」を知って行動することが、プラスのエネルギーを強く増幅して運気をあげ、幸せになる方法のひとつです。
大正14、昭和9/18/27/36/45/54/63、平成9/18/27年生まれの三碧木星の吉方位を2021年辛丑(かのとうし)六白金星の年盤から見てみましょう。
年辛丑(かのとうし)六白金星の今年は、歳破が「南西」、五黄殺が「東南」、暗剣殺が「西北」に巡りこの方位はすべての人の「凶方位」となります。
また、「三碧木星」の巡る「南西」は本命殺、その向かい側の「北東」は本命的殺となり三碧木星の凶方位となります。
そのため「東」が年盤の使える「吉方位」となります。
「東」は、先見性を高めるパワーや良縁を引き寄せるパワーも増幅してくれます。
また、周囲の信頼を高めるパワーを増幅してくれる方位でもありす。
「吉方位」を活用して、2021年(令和3年)を素敵な一年にしましょう。